現在の季節

現在の季節の概要

今月は8月で季節は夏です。 夏はひまわり,あさがおの季節です。 来月9月の季節は秋です。 次の季節になるまで1か月でその季節は秋です。

季節の一覧

季節をその月の一覧表で確認してみよう。
1月 冬, 2月 冬, 3月 春, 4月 春, 5月 春, 6月 夏, 7月 夏, 8月 夏 , 9月 秋, 10月 秋, 11月 秋, 12月 冬, です。

季節の区切りはいつ?

季節の区切りかたにはいくつかの方法があります。 上記のような3か月ごとの区切りかたは、気象学的な考えかたです。 しかし同じ月の中であっても、上旬と下旬では気候がずいぶん変わります。 「今って春なのかな?」 「秋はいつからいつまで?」 と疑問に思ったことのある方も多いのではないでしょうか。 そんなときは、二十四節気という天文学的な考え方を参照してみましょう。 以下に、二十四節気をもとにした季節の区切りを一覧にしました。 二十四節気は古く中国で生まれたため、現代日本の気候とは1~2か月の体感のずれがあります。 あくまで参考としてとらえるようにしましょう。
季節 二十四節気による区切り 期間
立春から立夏まで 2/4頃~5/4頃
立夏から立秋まで 5/5頃~8/7頃
立秋から立冬まで 8/8頃~11/6頃
立冬から立春まで 11/7頃~2/3頃

二十四節気について

二十四節気とは、1年の春夏秋冬をそれぞれ6つに分けた、季節の別の言い方です。 二十四節気の考え方を知っておくと、より細やかな季節の移り変わりを感じることができます。
季節 二十四節気 意味 新暦
立春(りっしゅん) 2/4頃 春の始まり。旧暦では1年の始まりでもあった。立春過ぎて初めての強い南風を「春一番」と呼ぶ。
雨水(うすい) 2/19頃 寒さが和らぎ、雪が雨へと替わる。積もった雪もとけだし、春を感じ始める。
啓蟄(けいちつ) 3/5頃 地中に眠っていた虫たちが地面から顔を出し始める。
春分(しゅんぶん) 3/21頃 昼と夜の長さが同じになり、これを境に昼のほうが長くなっていく。
清明(せいめい) 4/5頃 清浄明潔という意味があり、すべてのものが清らかに生き生きとする。
穀雨(こくう) 4/20頃 柔らかな春の雨で穀物がうるおうころ。日差しも強まり始める。
立夏(りっか) 5/5頃 夏の気配を感じはじめる。さわやかな晴れの日が続く。
小満(しょうまん) 5/21頃 草木が次第に伸び、天地に生い茂る。
芒種(ぼうしゅ) 6/6頃 穀物の種まきをするという意味。しかし現代日本ではもっと早い。
夏至(げし) 6/21頃 昼の長さが一年で最も長い。梅雨の時期。
小暑(しょうしょ) 7/7頃 少しずつ暑くなる。本格的な夏の到来を予感。
大暑(たいしょ) 7/23頃 本格的な暑さがやってくるころ。空には入道雲。
立秋(りっしゅう) 8/8頃 暦上は秋といえど、一年でいちばん暑い時期。
処暑(しょしょ) 8/23頃 暑さがおさまり、過ごしやすくなるころ。
白露(はくろ) 9/8頃 草花には朝露がつき、ちいさい秋を見つけるころ。
秋分(しゅうぶん) 9/23頃 昼夜がほぼ同じ長さに。これを境に日が短く、夜が長くなる。秋の七草の時期。
寒露(かんろ) 10/8頃 秋本番。草花には冷たい露がおりる。
霜降(そうこう) 10/24頃 晩秋。朝には霜がおり、山では紅葉が始まる。
立冬(りっとう) 11/7頃 冬の始まり。日が短くなり、初雪が降る地方も。
小雪(しょうせつ) 11/22頃 冬の陽射しとなり、いよいよ冷え込みが増すころ。
大雪(たいせつ) 12/7頃 雪が本格的に降りはじめる。寒さは厳しくなる。
冬至(とうじ) 12/21頃 一年でいちばん夜が長くなる。これを境に日が伸びていく。
小寒(しょうかん) 1/5頃 寒の入りと呼ばれ、寒さはこれからが本番。
大寒(だいかん) 1/21頃 1年でいちばん寒いころ。これを越えると寒さもゆるみ、春の足音を感じ始める。

季節の言葉

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